聖剣伝説LOMの二次創作で全年齢対象ならば、基本的にOKです。
聖剣伝説LOMが題材であっても
オリジナル色が強い作品は、聖剣よろず小説掲示板でお願いします。
オリジナル設定やキャラが苦手な人と、そうした設定やキャラを描写したい人との住み分けができるように、このサイトでは投稿掲示板を二種類に分けてあります。
オリジナルの度合いについては、このサイトの基準を下にある
オリジナルの度合いの定義で示しています。
一度完結した作品や未完のまま流れてしまった作品の再投稿は、理由の如何を問わず一切禁止します。
再投稿は一種のマルチポストだというのが管理人の考えだからです。
その代わり、
聖剣よろず小説掲示板の方では、再投稿をしてもかまいません。
完結させてからまとめて投稿すれば、未完のまま流れるという危惧もありません。
個人的には、長編の場合は一話ずつ書き上がるごとに投稿する方法よりもこちらの方法をお勧めします。
“LOMの読み物”を求めてくる方をがっかりさせないためにも、あえてこの項目を挙げました。
オリジナル色が強い作品、例えば
◎作品の舞台・世界設定がLOMの設定とはかけ離れている作品
◎作品の登場キャラが原作からかけ離れている作品
◎オリジナルキャラが主要キャラになっている作品 〈※1〉
◎内輪ネタで、一部の人しか楽しめない作品
などは収録しません。
そうした作品は
聖剣よろず小説掲示板の方でお願いします。
〈※1〉アルティマニア記載の
ゲーム未登場珠魅は公式ゲーム設定にあるということで許容範囲とします
人によって線引きが異なると思われるので、選別基準をもっとくわしく知りたい方のために私の線引きやオリジナルの定義について書き留めておきます。
とりあえず、私がオリジナルと考えるものを箇条書きで書いてみます。
- オリジナルキャラが、作品のテーマを示す上での便宜上の存在ではなく、原作キャラよりも出しゃばってしまっている作品
- 原作ではありえない競演・カップル
例:瑠璃×ディアナ(原作ではルーベンス×ディアナ)
- 自分の書きたいオリジナルキャラやオリジナル設定を盛り込むために、原作の設定やキャラをそれに合わせて改変している作品
上に当てはまるもの全てがLOM作品として駄目だとは言いませんし、ギャグとしてやる分には面白いものもあると思います。(学園もの等)
実際に収録する際も、上記の個人的な線引きよりもラインを多少引き下げて選別するつもりです。
ただ、作品を発表する人には、自分以外のLOMファンがその作品を見た時にどう思うかをふり返る余裕を持ってほしいと思います。
オリジナルキャラが出るというだけで読む気が失せるという人もいます。
オリジナルキャラや設定が入っているということと、作品自体の質の高さは関係ありません。
小説としては上手くてもオリジナル色が強い作品は、苦手な人には敬遠されます。
上記のように収録の際は多少ラインを引き下げるつもりですが、こちらの完結作品集に収録する時も、オリジナルキャラやオリジナル設定の度合いがやや高いと思われる作品は、苦手な方があらかじめ避けられるようにオリジナルが入っていることを示すつもりです。
それと、私はオリジナルキャラ自体は否定しません。実際、私自身もオリジナルキャラを用いた話を書いたことがあります。
ただ、自分が作ったオリジナルキャラをひいきして活躍させるために原作の設定を利用した作品は、ただの自己満足だと思っています。
オリジナルキャラは作品のストーリー上の穴を埋めたり作品中でテーマを謳う上での便宜上の存在、必要悪であり、それを越えて出しゃばっているのは既にLOM作品とは呼べないというのが私の考えです。
原作への敬意よりもオリジナルキャラへの愛情が上回った時点で、既にその作品は良くも悪くも“オリジナル”です。
私には、そうした作品がLOM作品だとは思えません。
ようは、単純にオリジナルの度合いだけではなくオリジナル設定やキャラへの思い入れの度合いも問題になるということです。
以上、私が思うところのオリジナルの意義や度合いについて示してみましたが、ここで書いていることはこのサイトの運営方針としての管理人の一意見に過ぎませんし、オリジナル色の強い作品を片端から否定するものではありません。
ただ、こちらではそうしたものは一切収録しないということです。
また、オリジナル色の強い作品を発表したい人のために
聖剣よろず小説掲示板も用意してあります。