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(1)投稿上の注意事項
(2)完結作品の収録基準

(1)投稿上の注意事項

■ この掲示板は聖剣伝説LOM専用の小説専用掲示板です。小説・詩などの作品以外の書込みを禁止します。
聖剣伝説LOMの二次創作で全年齢対象ならば、基本的にOKです。
聖剣伝説LOMが題材であってもオリジナル色が強い作品は、聖剣よろず小説掲示板でお願いします
オリジナル設定やキャラが苦手な人と、そうした設定やキャラを描写したい人との住み分けができるように、このサイトでは投稿掲示板を二種類に分けてあります。
オリジナルの度合いについては、このサイトの基準を下にあるオリジナルの度合いの定義で示しています。

■ この掲示板に投稿した小説の解説・感想等はLOM小説解説・感想掲示板をご利用下さい。

■ 二話以上の作品は、親記事にレスを付ける形で続けて下さい。
ただし、続きの投稿数が一定容量を越えてしまった場合は(一つのツリーには一定数しか投稿できません)、新規投稿をして続けてもかまいません。

■ 小説を投稿する際、完結作品には最後に必ずエンドマーク(「完」「END」など)を入れて下さい。
時々、終わっているのかいないのかよくわからない作品があります。
読者が続きを楽しみに待っていても作者は終わらせたつもりになっているという事態も起こりえます。
ウェブ上で作品を投稿する場合、エンドマークを付けるなどの終了宣言はきちんと行いましょう。
全ての読者が作者の書いた解説やそこでの終了宣言を読むとは限りません。

■ 一度完結した作品や流れてしまった作品の再投稿はしないで下さい。
一度完結した作品や未完のまま流れてしまった作品の再投稿は、理由の如何を問わず一切禁止します。
再投稿は一種のマルチポストだというのが管理人の考えだからです。
その代わり、聖剣よろず小説掲示板の方では、再投稿をしてもかまいません。

完結させてからまとめて投稿すれば、未完のまま流れるという危惧もありません。
個人的には、長編の場合は一話ずつ書き上がるごとに投稿する方法よりもこちらの方法をお勧めします。

■ 不慮の事故に備えて、投稿される方は必ず手元にバックアップを取っておいて下さい。

■ ここに掲載されている小説の諸権利はそれぞれの作者の方に帰属します。無断転載などはご遠慮下さい。

(2)完結作品の収録基準

聖剣伝説LOM小説掲示板に投稿された完結作品は、完結作品集に収録されます。
収録の条件は、
【1】完結していること
【2】原作のイメージを壊していないこと
の二点を満たしていると管理人が判断した作品になります。

【1】完結していること
一つのツリーの中できちんと完結しているものを拾います。
ただし、ツリーが画面の右端に来てしまった場合の折り返し新投稿(複数のツリーにまたがる連載)はかまいません。
また、万が一エンドマークを付け忘れた時は、レスという形でエンドマークだけを一つの記事として投稿してもかまいません。
小説解説・感想掲示板は収録する際に参照しませんので、そちらで終了したことを宣言しても採用しません。

【2】原作のイメージを壊していないこと
“LOMの読み物”を求めてくる方をがっかりさせないためにも、あえてこの項目を挙げました。
オリジナル色が強い作品、例えば
 ◎作品の舞台・世界設定がLOMの設定とはかけ離れている作品
 ◎作品の登場キャラが原作からかけ離れている作品
 ◎オリジナルキャラが主要キャラになっている作品 〈※1〉
 ◎内輪ネタで、一部の人しか楽しめない作品
などは収録しません。
そうした作品は聖剣よろず小説掲示板の方でお願いします。

 〈※1〉アルティマニア記載のゲーム未登場珠魅は公式ゲーム設定にあるということで許容範囲とします


★オリジナルの度合いの定義
人によって線引きが異なると思われるので、選別基準をもっとくわしく知りたい方のために私の線引きやオリジナルの定義について書き留めておきます。
とりあえず、私がオリジナルと考えるものを箇条書きで書いてみます。
上に当てはまるもの全てがLOM作品として駄目だとは言いませんし、ギャグとしてやる分には面白いものもあると思います。(学園もの等)
実際に収録する際も、上記の個人的な線引きよりもラインを多少引き下げて選別するつもりです。
ただ、作品を発表する人には、自分以外のLOMファンがその作品を見た時にどう思うかをふり返る余裕を持ってほしいと思います。
オリジナルキャラが出るというだけで読む気が失せるという人もいます。
オリジナルキャラや設定が入っているということと、作品自体の質の高さは関係ありません。
小説としては上手くてもオリジナル色が強い作品は、苦手な人には敬遠されます。
上記のように収録の際は多少ラインを引き下げるつもりですが、こちらの完結作品集に収録する時も、オリジナルキャラやオリジナル設定の度合いがやや高いと思われる作品は、苦手な方があらかじめ避けられるようにオリジナルが入っていることを示すつもりです。

それと、私はオリジナルキャラ自体は否定しません。実際、私自身もオリジナルキャラを用いた話を書いたことがあります。
ただ、自分が作ったオリジナルキャラをひいきして活躍させるために原作の設定を利用した作品は、ただの自己満足だと思っています。
オリジナルキャラは作品のストーリー上の穴を埋めたり作品中でテーマを謳う上での便宜上の存在、必要悪であり、それを越えて出しゃばっているのは既にLOM作品とは呼べないというのが私の考えです。
原作への敬意よりもオリジナルキャラへの愛情が上回った時点で、既にその作品は良くも悪くも“オリジナル”です。
私には、そうした作品がLOM作品だとは思えません。
ようは、単純にオリジナルの度合いだけではなくオリジナル設定やキャラへの思い入れの度合いも問題になるということです。

以上、私が思うところのオリジナルの意義や度合いについて示してみましたが、ここで書いていることはこのサイトの運営方針としての管理人の一意見に過ぎませんし、オリジナル色の強い作品を片端から否定するものではありません。
ただ、こちらではそうしたものは一切収録しないということです。
また、オリジナル色の強い作品を発表したい人のために聖剣よろず小説掲示板も用意してあります。

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